いでまい食堂

しあわせごはんとおやつ、ときどきおはなし

WSのお知らせ

恵比寿の“まきの木”さんで、WSをさせていただきます!

 

10月14日(土曜日)

『美味しい玄米の炊き方と「ごはん」にまつわるおはなし会』

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【内容】

 〈料理〉

土鍋で炊く玄米、基本の炊き方

こんぶだしのお味噌汁

 

その他、お惣菜2品付き

 

〈お話し〉

ごはんにまつわるお話、エトセトラ

心と体を豊かにするごはん、暮らし

毎日を健やかに、やさしい気持ちですごすには

買い物の仕方、ものの選び方

...など

 

土鍋での、玄米の炊き方です。ちょっとしたこつでやわらかくてもちもち、食べやすい玄米が炊けます。

昆布だしでやさしい味のお味噌汁を作ります。昆布だしのとり方、やさいの切り方、お味噌を入れる時のひと手間

炊いた玄米で、みんなの手のひらでおむすびを握りましょう

 

 

〈メッセージ〉

どんなごはんを食べるのかは、どんなふうに生きるのか、生きたいのかに繋がっています。

わたしたちの心と体は食べたものでできています。どんなものを食べるかで、わたしたちの心と体は変わります。

毎日、どんなごはんを食べていますか

どんな気持でごはんを食べていますか

どんな心でごはんを作っていますか

どんな目線でお買い物をしていますか

誰のためにごはんをつくってますか

誰と一緒にごはんを食べてますか?

 

ごはんを食べたり、つくったり、そのための買い物をしたりすることは、私たちの心と体をつくり、生活や暮らし、しいては生き方、人生をつくっています。

 

どんなふうに生きたいのかは、どんなごはんを食べるのかと一緒

毎日のごはんを変えると、心と体、生き方まで変わる

どんなふうに生きたいかで、どんなごはんを食べたらいいのかがわかる

 

ごはんは基本、毎日食べるもの

ごはんにまつわるひとつひとつのことを丁寧に見つめてみるだけで、暮らしかた、生きかたがわかります。

 

どんな食材を選ぶか

どんな調味料を使うか

どんな道具を買うのか

どんな食器やスポンジを選ぶのか、など

 

ふだんは忙しい毎日の中ではなかなか考えられないこと、考えたこともないこと、思ってもみなかったこと。

 

何も、大きい行動を起こさなければいけないわけではありません。全部を変えようとしなくて大丈夫です。

ひとつひとつはとても小さなことです。小さなことの積み重ねで、私たちの心や体、暮らし、生き方、そして世界は変わっていきます。

例え、ごはんとは関係のないと思うようなことも、私たちのすること思うことひとつひとつが、全てに繋がっています。

 

『ごはん』という、毎日かかせないものから、自分自身のことや家族のこと、暮らしを考えてみませんか。

なにも難しくはありません。できることを考えてみましょう。やってみましょう。

 

 

心が健やかになると、体が変わります

体が健やかになると、心が変わります

 

ものの見方が変わってきたり、いつも見てる景色が違って見えてきたり。

人への眼差しが変わって、接し方が変わります。

人から受けることばや態度も変わって、人との出会いも変わります。

会いたい人に会えたり、出会いたいできごとがやってきたり。。

 

たかがごはん、されどごはん。

人生大激変!とまではいかないかもしれないけれど、何か少しでも変わったらどうなるでしょう?

変わるって、わくわくしませんか?自分の何かが少し新しく変わるっていいと思いませんか?

 

 

毎日を、やさしい気持ちですごしたい。

できるだけ誰かにやさしい気持ちでいたい。

そうして世界中がいつでもやさしい気持ちにあふれていたらいいな、という気持ちでごはんをつくっています。

しあわせでありたい、笑顔でいてほしい、みんなが願っていることです。

 

 

みんなで一緒におむすびを握りながら、そこからひとつでもやさしさやしあわせな気持ちがふえたらいいなと思います。

 

 

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