いでまい食堂

しあわせごはんとおやつ、ときどきおはなし

かんたんたんじゅんしんぷる

だいたいのものごとというのは、実は簡単で単純でシンプルだ

 

 

好きか好きじゃないか

やりたいかやりたくないか

ぐっとくるのかこないのか

わくわくするのかちがうのか

あるのかないのか

ないのかあるのか、、

 

どっちでもないっていうグレー、またそれも簡単で単純でシンプル

 

 

それをむずかしくしてこんがらがってるのは自分の思考

すべて(だいたい)自分の思考次第

 

ほんとは単純だったものごとを複雑にしたり

たいした問題じゃなかったのにどうしようもなくこんがらがってしまったり

 

むしろ、簡単におわってしまったらいけないみたいに

ものごとをどんどんむずかしく深刻にしたがってないか

 

悩むのはたのしい

ふとんにくるまって「もうダメだ」と泣いたり

青空を見上げて絶望的な気分になったりするのも、またいい

 

だけど、本当は

ものごとはすごく単純であるということをわかってそれをやるのと、わからないでやるのとではぜんぜんちがう

 

ぜーんぜんちがう

 

いつも自分の気持ちのうごきを観察するといい、たのしい

うれしいことも、傷ついたことも全部この先の自分の糧になる

そういう気持ちで構えていると、苦しいことも逆にうれしくなったりしちゃう、かも

 

苦しいことなんてないならないでいい

自ら求めることなんてない

どうしようもなくむこうからやってくるときはあるんだから

 

それを試練なんて思わなくてもいい

そんな修行じみたことなんてしなくても大丈夫

 

苦しいことに耐えないと、しあわせにはなれないなんてそんなことはない

とっちでも大丈夫

 

あってもなくても大丈夫

むずかしく考えなくても大丈夫

 

もちろん、修行をしたければすればいいし、複雑にしたければすればいい

どっちでも好きにすればいい〜

 

どっちがダメなんてことはない

 

 

初めから最後まで、頭からっぽていうことじゃなくて

ひとまわりか、ふたまわりか、何周かしたあとにね

もし、いつまでもおんなじところをぐるぐるしているなら、それはもうおわりにしたほうがいいんじゃない?

 

ぐるぐるぐるーーって遠心力でぽーーんっと外に飛んでいくのも楽しそうだよ

やってみたらいい、いろいろね

それで、ちがったらまた別のところに行けばいい

そこしかないわけじゃない

 

どの道を進んでもまた道はつながっている、はず

あーかんたん、あーたんじゅん